コントロールカラーで透明感GETってホント?選び方と使い方は?

こんにちは、魔女見習い1号です!

さあ今日もがんばるぞ!

と、パッと鏡を見てみたら

うわっ! 顔色ヤバい!!

…なんてことが最近増えてきました。

クマができていたり、くすみが気になったり、赤みが気になったり…。ベースメイクをしてもなんだかしっくりこないし、ベースメイクしたのにやっぱりシミニキビ痕が気になる…。

これではメイクを楽しむこともできません!

テンションまでいっきにがた落ち…。

人前に出たくな~い。。。

でもそれって、コントロールカラーで解決できるかも?

そこで今日は、コントロールカラーについてまとめます!

コントロールカラーって、なんとなく馴染みがなくて、メイク上級者向けっぽく感じるかもしれません。でも、使ってみるととっても簡単に効果が得られるんです!

肌の色で悩んでいる方にこそ使ってみてほしいアイテムです♪

コントロールカラーってなに?

「コントロールカラー」とは、文字通り、肌色を補正するためのメイクアイテムです。

クリーム状のものが多く、大別して、化粧下地として顔全体に使えるもの、全体には使わず部分使いするものがあります。

肌の悩みに応じて選ぶため、カラーが豊富なんです!

また、肌色を補正するので、ファンデーションの発色がよくなる効果も期待できます♡

CCクリームとは違うの?

CCクリームの「CC」って、何のことかご存知ですか?

実はこれ、「コントロールカラー」の略である場合が多いんです。

ところが、CCクリームの役割はあくまで化粧下地+ファンデーション。CCクリームは手間なくムラなし美肌が手に入る便利なアイテムですが、わりあい薄づきの商品が多く、カバー力は控えめな商品が多いです。また、コントロールカラーのようにそれぞれの肌の悩みに対応することを目的としていないので、カラーバリエーションはそれほど豊富ではないのが通常です。

CCクリームは、今回紹介するコントロールカラーとは基本的に別物です。購入する際は使用方法と効果の説明をよく読んで、間違えないようにしてくださいね!

コントロールカラーの使い方は?

コントロールカラーには、

  1. 化粧下地として、顔全体に使えるもの
  2. 部分使い用

の2種類があります。

購入する際、コントロールカラーの効果とともに、使い方もよく確認してくださいね。

それでは、使い方を順番に見ていきましょう!

1.顔全体に使えるコントロールカラーの使い方

使い方は「化粧下地と同じ」です!

つまりベースメイクの順番は…、

化粧水・乳液などでお肌を整える→コントロールカラー→ファンデーション

となります。

顔全体に薄く塗りましょう。

コントロールカラーを厚く塗りすぎてしまうと、化粧くずれの原因となってしまいます。あくまでうす~く塗ってくださいね。

「んんん?? 塗ってみたけど、全然効果が出てないじゃん…

なんて思うかもしれませんが、この時点ではそれで大丈夫!

このあとファンデーションを塗り、お粉をはたいたあたりで「おっ…?」と変化が感じられるはずです♪

2.部分使い用コントロールカラーの使い方

部分使い用の場合は、化粧下地とコントロールカラーを併用することになります。

つまり使う順番は…、

化粧水・乳液などでお肌を整える→化粧下地コントロールカラー→ファンデーション

となります。

部分使い用のコントロールカラーは、顔全体ではなく、気になるニキビ痕やクマ、シミにのみ使いましょう。使い方としてはコンシーラーに似ていると言えるかもしれません。

顔全体用のコントロールカラー同様、うす~く塗ってくださいね!

厚塗りは化粧くずれの原因となるため厳禁です。

コントロールカラーの選び方

コントロールカラーはカラーバリエーションが豊富! お肌の悩みに照らし合わせて、ぴったりなカラーを選びましょう♪

美術の教科書に「補色」の説明があったのを覚えていますか?

コントロールカラーが利用しているのはまさに「補色」なんです!

肌色の悩みを打ち消すために、さっそく目的からコントロールカラーを選んでみましょう!

健康的な肌色に見せたい!=イエロー

青白い肌は元気がなさそうに見えてしまいがち。

青の補色に当たるのは黄色なので、「なんだか顔色が青っぽくてげっそり見える…」という方は黄色を選んでみてください。

また、黄色のコントロールカラーは失敗しにくいので、コントロールカラー初心者にオススメです♡

茶ぐすみを飛ばしたい!=オレンジ

茶色くくすんだ顔は年齢や疲れを感じさせてしまい、若さやエネルギッシュさといった明るいイメージから遠ざけてしまいます。

乾燥や疲れで顔全体が茶色くくすんでしまったり茶色のクマができてしまったら、オレンジのコントロールカラーを使ってみましょう!

血色の良い肌を演出したい!=ピンク

赤みを入れると血色感が出て、健康的でつやっぽい顔色になります。

顔色が青っぽすぎて、血の気が引いているように見えるな…という日は、ピンクのコントロールカラーを使ってみて!

かわいらしい印象になるのも期待できるので、大事な人と逢う日にもいいかも♡

透明感を出したい!=パープル

出ました! 昨今はやりの透明感

透明感が欲しければパープル一択です! だまされたと思って、一度使ってみてくださいね!

透明感とともに色白感も出ますよ♡

黄ぐすみを飛ばしたい!=ブルー

青は黄色の補色なので、顔の黄色っぽさが気になる方はブルーを選んでください。

また、青みピンクなど、青みの強いカラーメイクをするときなんかは、ブルーのコントロールカラーを入れているとうまく馴染ませてくれますよ!

赤ら顔をカバーしたい!=グリーン

赤の補色は緑。

赤く残ってしまったニキビ痕や、頬の赤みなどが気になる方は、緑のコントロールカラーを選んでくださいね。赤みが少し柔らかくなるハズ♪

コントロールカラーの落とし穴!選び方に注意!

コントロールカラーの選び方を上で説明しましたが、実は、ここに大きな落とし穴があります。

それは、地の肌色です。

コントロールカラーは、肌色を補正するアイテムです。いくらコントロールカラーといえど、修正液やドーランのように、地の肌の色を消すほどのカバー力はありません。

つまり、コントロールカラーを使っても、地の肌色の色は無視できないのです。

たとえば…、

もともと赤みの強い肌色の方がピンクやオレンジのコントロールカラーを使ってしまうと、もともと持っている赤みを強調することとなり、余計に「赤っぽい」顔になってしまいます。

これは、黄色でも青でも同様です。

もともと肌色が色白かつブルーベースの方がブルーやグリーンのコントロールカラーを使ってしまうと、より青白い顔になってしまい、結果として不健康に見えてしまうことがあります。

また、もともとの肌色が黄色っぽいの方も同様で、そういう方がイエローのコントロールカラーを使ってしまうと、地肌の黄色さ+コントロールカラーの黄色さで、より黄色がかった顔色になってしまいます。

コントロールカラーはあくまで肌の補正を目的としたアイテム。

地の肌色を完全にカバーできるわけではないので、色選びには注意しましょう!

もし顔全体にコントロールカラーを使ってみて期待通りの効果が得られなかったら、部分使いにしてみたり複数のコントロールカラーを併用してみましょう。

コントロールカラー・まとめ

いかがでしたか?

コントロールカラーって、ちょっと聞きなれないし上級者向けっぽく見えてしまいがちなアイテムですが、使ってみると信じられないくらい簡単に効果が得られるんですよ。

いつもなぜかファンデーションの発色が良くないとか、ニキビ痕が目立ってしまう…なんて方にはものすごくオススメのメイクアイテムです♪

私・魔女見習い1号は、ブルーとピンクのコントロールカラーを使っています。

気分やその日のメイクに合わせて使い分けたり、混ぜ合わせてパープルにしたり…いろいろな使い方ができるので、ブルーとピンクは特にオススメです!

コントロールカラーで肌の悩みを解決して、もっとメイクを楽しんでくださいね♡